クラウドソーシングで安定した収入を得ることはできるのか?

computer_cloud_systemクラウドソーシングは、平たく言えばネット上で仕事を発注したり受注したりすることです。専用のサイトがあって日本だと、ランサーズやクラウドワークスとかが有名です。

そんなクラウドワークスが決算資料にてクラウドソーシングで仕事をしている人(クラウドワーカー)についての資料を発表しております。登録者80万人に対して月収が20万円を超えているのは0.013%という現実。

続きを読む

成功したフリーランス・自営業と所得税(累進課税)は相性が悪い

tax頭に成功したと付くのがいやらしいですが、フリーランスや自営業という働き方は一定の水準を超えてしまうと実はかなり税制面で負担が大きくなる働き方となっています。

最悪の場合、儲けの半分が税金として持っていかれる形になりますので一線を超えると税金のために働いているような状況となります。今回はそんな話と法人化の話にも触れていきます。

※ちなみに僕自身が成功しているというわけではありませんのであしからず。

続きを読む

倒産防止共済は個人事業主・フリーランスにとっては損な制度?

倒産防止共済(経営セーフティ共済)というのは、中小企業・事業主の連鎖倒産を防止するための共済です。掛け金を払っておけば、万が一取引先の倒産によって売掛金があればその分について掛け金の総額に応じて融資を受けられるという制度です。

ただ、それだけじゃなくて掛け金の全額が「損金」として認められており、支払のタイミングもかなり任意に決めることができるので節税対策としても魅力です。

その一方で所得が安定している人にとっては状況によっては不利になることもあります。今回は振りらーんすや個人事業主にとっての倒産防止共済のメリット、デメリットをまとめていきます。

続きを読む

仕事の経費はできるだけクレジットカード払いにする方が楽だしお得

loanフリーランスや個人事業主として仕事をする場合、仕事上で発生する経費はできるだけクレジットカード払いにすると楽でお得というお話です。今回はクレジットカードで経費払いするメリットと注意点をまとめて紹介していきます。

続きを読む

「年商(売上)」と「利益(所得)」の違い。年商は儲けの指標ではない。

loanフリーランスや個人事業、小さな会社をしていると人から年商を尋ねられることがあります。ときどき年商を答えるとすごく儲かってるんですね。と勘違いされることがあります。年商と利益(所得)は全然別物ですよ。ということで違いをまとめていきます。

続きを読む

フリーランスに価値あり、国民年金の2年前納制度で割引&節税

pension国民年金の前納制度は通常は月払いの国民年金保険料をある期間分まとめて払ってしまうという制度です。平成26年4月からは従来の1年分の前納よりも長い2年前納も可能になりました。

この制度、上手に使えば保険料の割引が受けられるだけでなく節税(税金のコントロール)という面からも活用できる制度となっています。

続きを読む

仕事や勉強の環境と部屋の照明(電球)の色。昼白色と昼光色の比較

フリーランスの方などは自宅を職場としている方も多いかと思います。そうした時、仕事環境を整える上で大切なものの一つが「照明」です。明るさというのは私たちの仕事の効率などにかなり大きな影響を与えます。今回はそんな仕事や勉強の環境を整えるための照明(特に色)について紹介していきます。

続きを読む

将来の自宅購入を考えるならフリーランスは節税し過ぎないこと。住宅ローンの審査が通らない。

taxplanningフリーランスとしてある程度の収入をあげることができるようになると、「税金対策」に目が行きがちです。サラリーマンと違って、フリーランス(自営業)の場合は、経費などを使いやすいため、税金で取られるくらいなら節税しようという誘惑に駆られることになります。

もっとも、認められている範囲で節税をすることは全く問題ありません。その一方で、節税のやりすぎは税金という面からは問題なくても将来のローン審査などの与信が必要な時に問題となることがあります。特に、将来マイホームの購入などを考えている方は気をつけましょう。

続きを読む

フリーランスが考える節税策、401k(確定拠出年金)、国民年金基金、小規模企業共済の比較

チョイス個人事業主やフリーランスとして利益が出た時の節税策として代表的なのが401k(確定拠出年金)、国民年金基金、小規模企業共済の3つがあります。いずれも掛け金が全額所得控除されることになるため、所得税や住民税の節税効果が高いです。それぞれでメリット、デメリットがありますので、個人事業主、フリーランスがどれを採用するべきか、それぞれを比較していきます。

続きを読む

起業・創業と失業保険。起業準備中でも失業給付は受け取れる?

koutekiseido失業保険は失業して再就職先を探している人が利用できる公的な労働保険です。自己都合、会社都合などによって異なりますが、自己都合退職なら3カ月の待機期間の後に、失業給付を受け取れます。
基本的には「次の仕事を探している人の為の保険」なので、起業をする人に対しては給付の対象外となっていましたが、2014年7月には通達が出されており、「就職先を探しながら、起業も検討している人に対しては給付する」という方針になっています。

起業準備には時間がかかることもあり、その間の収入が完全に途絶えるのは怖いですが、失業保険(失業給付)の範囲が緩和されたのは起業予定者にとってはうれしいことかと思います。

続きを読む

フリーランスで働くA氏とサラリーマンとして働くB氏の働き方やお金に関するブログ