フリーランスの住宅ローンはフラット35がオススメな理由

myhome_man住宅ローン金利が史上最低水準となっている現在、フリーランスや自営業の方でもマイホームの購入を検討している方も少なくないと思います。そんな時に立ちはだかるのが住宅ローン審査の壁。

私たちフリーランスは、収入が安定している会社員と異なり、一部の方を除くと不安定な収入と見られがちです。その分審査はより厳しくなってしまいます。そんな方にお勧めなのがフラット35です。

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フリーランスのふるさと納税は「年末」に行うべき理由と活用方法

furusato_nouzei2015年くらいから爆発的な人気になっている、ふるさと納税。このふるさと納税はフリーランスや個人事業主であれば基本的に年末ぎりぎりにならないといくらまで寄付ができるか分からない構造になっています。

そのため、人気のふるさと納税はすでに終了となっていることも多いのが問題です。そんなフリーランスの方がふるさと納税を100%活用する方法を紹介していきます。

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メトロポイントとANAマイルの良好な関係

10shinjuku都内の方向けの話(一部、地方の方も)です。

東京メトロ(東京の地下鉄)にはメトロポイントというポイントプログラムがあります。乗車1回に対して○ポイントといった形で貯まるポイントなんですけど、このポイントはANAのマイルととってもいい関係にあって、上手に貯めれば地下鉄に乗って貯めたポイントで飛行機にタダで乗るってことも不可能じゃないなと思いました。

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iPadをデュアルディスプレイにすることができるDuet Display

job_programmer自宅のパソコン環境はモニターを2台並べたデュアルディスプレイ環境を作っています。WEBサイトを見ながら文章を書いたりすることもあるので慣れるとかなり便利で、シングルモニターだととても使いづらく感じてしまうようになってしまいました。

それで困ったのが、外出時のPC環境。ノートパソコンだとどうしても作業効率が落ちるのが気になって、iPadをノートPCなどと接続してデュアルモニター環境を構築できる、Duet Displayを導入してみました。

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自宅を事務所にする時の家賃や光熱費、その他経費の按分(割合)

tax-sinkoku-zeimusho確定申告のシーズンですね。フリーランスだと、事務所を借りるというよりも自宅の一室を事務所にしているというケースの方が圧倒的に多いでしょう。そうした時は、当然家賃・光熱費・その他経費について、事業で使用した分については経費として認められますよ。

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倒産防止共済が800万円(上限)に貯まったらどうしたらいい?

tax中小企業などが加入できる倒産防止共済。課税の繰り延べが可能な公的な節税制度として本来の目的よりも節税面が注目され人気です。さて、この倒産防止共済ですが、年間240万円まで拠出可能ですが上限800万円と決まっています。これ800万円貯まったらどうしたらいいんでしょうか?

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会社員を続けながら副業として仕事をするメリット

isogashii_manフリーランスとして会社をやめて独立して働きたいと考えている方も多いかもしれませんが、リスクを減らすためにも、まずは会社員を辞めずにインターネット等を活用して副業として仕事を始めて、まずは形を作るというやり方もアリだと思います。

今回はそんな起業や独立を前提とした上でサラリーマン副業をするメリットを紹介していきます。

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クラウドソーシングで安定した収入を得ることはできるのか?

computer_cloud_systemクラウドソーシングは、平たく言えばネット上で仕事を発注したり受注したりすることです。専用のサイトがあって日本だと、ランサーズやクラウドワークスとかが有名です。

そんなクラウドワークスが決算資料にてクラウドソーシングで仕事をしている人(クラウドワーカー)についての資料を発表しております。登録者80万人に対して月収が20万円を超えているのは0.013%という現実。

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成功したフリーランス・自営業と所得税(累進課税)は相性が悪い

tax頭に成功したと付くのがいやらしいですが、フリーランスや自営業という働き方は一定の水準を超えてしまうと実はかなり税制面で負担が大きくなる働き方となっています。

最悪の場合、儲けの半分が税金として持っていかれる形になりますので一線を超えると税金のために働いているような状況となります。今回はそんな話と法人化の話にも触れていきます。

※ちなみに僕自身が成功しているというわけではありませんのであしからず。

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倒産防止共済は個人事業主・フリーランスにとっては損な制度?

倒産防止共済(経営セーフティ共済)というのは、中小企業・事業主の連鎖倒産を防止するための共済です。掛け金を払っておけば、万が一取引先の倒産によって売掛金があればその分について掛け金の総額に応じて融資を受けられるという制度です。

ただ、それだけじゃなくて掛け金の全額が「損金」として認められており、支払のタイミングもかなり任意に決めることができるので節税対策としても魅力です。

その一方で所得が安定している人にとっては状況によっては不利になることもあります。今回は振りらーんすや個人事業主にとっての倒産防止共済のメリット、デメリットをまとめていきます。

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フリーランスで働くA氏とサラリーマンとして働くB氏の働き方やお金に関するブログ