都銀や地銀のビジネスバンキング(事業用オンラインバンキング)の圧倒的な使い勝手の悪さ

大手銀行が紙の通帳を廃止(または有料化)ないしは、口座維持手数料の徴収について検討を始めているという事です。

個人的には紙の通帳は無くなってもいいと思っています。でもさ、中小企業やフリーランスからすると、デジタル通帳って使い勝手悪いんですよね。地銀だけじゃなくて都銀だってそうですよ……。

廃止するならちゃんと使い勝手を担保してよ……って話になります。

過去のデータ閲覧に制約

一番最悪なのはこれ。

通帳って後から見返すわけじゃないですか。特に事業用だと通常の利用でも過去1年くらいはさかのぼることがあるし、税務調査とか考えると5年~7年くらいは過去のデータが必要なことがあります。

それなのに、私のメインバンクは数か月しか過去のデータをオンラインでさかのぼることができません。

ネット銀行でも数年単位しか確認できないです。楽天銀行は2年(24か月)なので、少し長いですが、それでも不満です。

 

そもそもビジネスバンキングは手数料がかかることが多い

そもそも論なんですが、私が使っているビジネスバンキング(オンラインバンキング)は事業用だと月1000円くらいの手数料がかかっています。

口座入金とかネットで確認する必要があるので、必要経費として払っていますが、高くね??

ビジネスバンキングでもたとえば住信SBIネット銀行とか楽天銀行とかのネットバンクだと無料ですよ……。

 

ちなみに、大手系だと、ゆうちょ銀行はいいですね。口座維持費的なものもない上、ゆうちょ銀行同士だと月4回までは振込手数料無料です。

もっと、取引先はゆうちょ銀行でも入金OKにしてくれたら、手数料が助かります。