フリーランス減税といってもたったの数万円、2020年税制改正

2020年の税制改正においてサラリーマン世帯に対する増税に対して、ついでに行われるのがフリーランス減税です。

フリーランスという働き方が増えてきたのでという名目で、行われた改正ですが、どうみてもただの大義名分であってもフリーランスとして働いている方にとっては正直、あまり影響ないレベルの改正でした。

実際のところ、所得によって違いますが、減税となるのは5,000円~5万円くらいです。正直微妙……といったところですね。

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クレジットカード決済は個人商店でも導入可能 カード決済のSquare(スクエア)の活用方法

小さなお店を開業している、あるいは簡単な物販やサービスの提供をしている。そういう方にとって自社のサービスの販売にクレジット決済を導入するのは実はそんなに難しいことではありません。

正しくは、一昔前までは大変だったのですが、今ではとても簡単になってきているというのが事実です。個人事業主やフリーランスの仕事においてもカード決済サービスはぜひとも導入するべきです。

今回はカード決済の中でも代表的なモバイル決済のSquareを紹介します。

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都銀や地銀のビジネスバンキング(事業用オンラインバンキング)の圧倒的な使い勝手の悪さ

大手銀行が紙の通帳を廃止(または有料化)ないしは、口座維持手数料の徴収について検討を始めているという事です。

個人的には紙の通帳は無くなってもいいと思っています。でもさ、中小企業やフリーランスからすると、デジタル通帳って使い勝手悪いんですよね。地銀だけじゃなくて都銀だってそうですよ……。

廃止するならちゃんと使い勝手を担保してよ……って話になります。

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サラリーマンしながら自営業・フリーランスをするのが最強な3つの理由

自営業やフリーランスとして個人事業主として働く、独立したいと考えている人に私がおすすめしているのはサラリーマンしながら自営業やフリーランスをするという方法です。

何かで事業をしたいと考えて、すぐに法人化するレベルを考えていないならまずは、兼業という道で事業を進めるべきです。そう思う理由をいく3つ挙げていきます。

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悲報。経営セーフティー共済(倒産防止共済)の前納金の減免率引き下げ

経営セーフティー共済(倒産防止共済)は中小企業やフリーランスの節税対策として利用されることの多い、共済制度です。本来は、取引先が倒産したときに掛金の10倍を限度として借り入れができる共済制度です。

一方で掛け金の全額が損金(必要経費)とすることができるため、節税商品として多用されています。

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自営業・フリーランスのふるさと納税の限度額をチェックする方法

ふるさと納税は最小2000円の自己負担額で寄付したお金が寄付金控除として税金が安くなる仕組みです。さらに、多くの自治体が寄付金額に応じたお礼の品をプレゼントしてくれるため、実質2000円でお礼の品がもらえるというお得な制度です。

ただ、このふるさと納税には2000円の自己負担額で寄付可能な上限金額があります。目安としては住民税所得割額の2割となります。今回は自営業やフリーランスの場合のふるさと納税の限度額はいくらくらいかをチェックする方法をまとめたいと思います。

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専業主婦・パートの妻がいる人が会社を辞めると社会保険料が急増する件

会社を辞めて独立しようとするときの注意点の一つが結婚している人のケースです。特に奥さんが専業主婦やパートで働いていて、社会保険上の扶養に入っているというケースは要注意です。

会社を簡単にやめてしまうとその後の社会保険料負担で死にそうになるかもしれませんよ。そんな理由を説明していきます。

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フリーランスで株式投資をしている人は特定口座(源泉徴収あり)を選ぶべき

フリーランスや個人事業主の方でも株式投資をしている人は少なくないのではないでしょうか。そんな株式投資で儲けた時の税金の支払い方、特にフリーランスや個人事業主の人は納税方法の違いだけで、健康保険料(税)の支払い額が大きく変わってくることがあります。

フリーランスは源泉徴収ありを選びましょうね。

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妊娠・出産でわかる個人事業主・フリーランスの厳しさ

business_baby_sankyuフリーランスや個人事業主の社会的なセーフティーネットの小ささを感じることの大きなイベントとして妊娠と出産があります。特にこれから子供を作ろうと考えている若い夫婦世帯で会社員からの独立を考えているは場合はこの記事を熟読してください。

妊娠・出産に関する金銭的なサポートについて会社員と自営業(フリーランス)とでは天と地ほどの差があります。

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国民健康保険料は、ふるさと納税や401kで安くなるのか?

tax税金が安くなるということで知られている「ふるさと納税」や「401k(確定拠出年金)」が近年話題で、いろいろなメディアで取り上げられています。

そうした中で、税金(所得税や住民税)だけでなく、フリーランス・自営業者にとって大きな負担となっているのが「国民健康保険料」だと思います。所得に応じて高くなる国民健康保険料はふるさと納税や401kを利用したら安くなるのでしょうか?

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フリーランスで働くA氏とサラリーマンとして働くB氏の働き方やお金に関するブログ